3学期が始まって2日目。子どもたちも学校生活のリズムを取り戻しつつあります。
6年生は道徳で「自分を守る力って?」ということについて話し合っています。主人公がお家に人から買い物を頼まれたのですが、まっすぐに買い物に行かずに、途中で友だちに出会い、いっしょに遊んだ後にその様子を見ていた中学生からお金を貸すように言われたという内容です。どの場面でどんな判断や行動をしたらよかったのかを考えました。
どうしても楽しそうなことにはすぐに目が向きがちですが、一旦立ち止まって、もしかすると危険かもしれないと予測したり、予防できることは予防したりできるといいなと思います。
支援学級のみんなが2時間目に全員集合して「お正月あそび」をしました。「福笑い」「こま」「かるた」「けん玉」「ぼうずめくり」の5種類をグループに分かれて、ローテーションしながら、体験しました。
「こま」は最初にひもをくくりつけることが難しかったのですが、先生に手伝ってもらい、こまを水平にして投げると・・・
「かるた」は読み手の言葉に集中して、札を取り合いっこしています。真剣そのものです。
「けん玉」は、何度か実際に試していると玉がうまくはまって、とてもうれしそうです。
「ぼうずめくり」は百人一首の札でお坊さんの絵札が出たら、今まで取れていた札を全部没収されるというルールです。ドキドキしながら札をめくる子どもたち。さて、誰が勝ったのでしょうね。
どのグループも友だちや先生と楽しみながら遊ぶことができました。
0 件のコメント:
コメントを投稿