5年生の教室を通りかかると「校長先生!来てください。」と呼びとめられたので、教室に入ると道徳の『あいさつの心』という学習をしているところでした。ちょうど始業式や児童朝礼のたびに「あいさつをしよう」の話をよくしていたため、声をかけてくれたようです。
いつも明るいあいさつをしていたクラスメートが転校することになったが、この友だちの「あいさつ運動」をもう一度引き継いでやろうとした「ぼく」の気持ちやあいさつはなぜ大切なのか、自分は「あいさつをすること」で大切にしたいことを道徳ノートにまとめていました。全員が自分の考えをノートに書いていましたが、高学年になって、なかなか自分の意見を発表することが恥ずかしくなっているのか、最初は意見が出にくかったのですが、最後は全員が発表することができました。