今日は、5年生6年生の「読み聞かせワークショップ」出前授業がありました。今月は学校の取組で「読書強化月間」なので、うってつけの企画です。特に6年生は毎月のたてわり活動の最初に下級生に「読み聞かせ」をしているので、今日のこの時間、しっかり学んでほしいです。
『エホントコエ』という本屋さんと読み聞かせなどのワークショップのお店をされている田中 加奈子さんが本日の講師です。
はじめに『じゃない!』という絵本を読んでくれました。一見「コーヒーとスイーツ」に見えるこの絵は実は・・・ 正解は、「コーヒー→りんご」「ドーナツ→グレープフルーツ」「マカロン→みかん」でした。いつもと違う視点で物を見るとおもしろいね!
つぎに『あいうえお』の絵本で、母音を意識しながらの「お口の体操」です。先生が言った後にまねをしながら、言います。そのあとに一人ずつ先生が指名した人に言ってもらいました。
スラスラと言えた子、ちょっとつまずいてしまった子、ゆっくりペースで言えた子・・・楽しみながら体操をしました。さらにレベルアップして、言葉を言いながら、体全体の体操です。教室が笑顔いっぱい、楽しい雰囲気でいっぱいになりました。
早口言葉にも挑戦です。「あぶりカルビ」と書いています。つまずかずに言えますか?!意外に難しい言葉ですね。そのほかにも「赤カピバラ 青カピバラ 黄カピバラ」(最後の「黄カピバラ」がなかなか言えません・・・(-_-;))「隣の客はよく柿食う客だ」「かえるぴょこぴょこ3ぴょこぴょこ・・・」などたくさんの早口言葉でずいぶんと口の動きがスムーズになってきました。
このあとにジェスチャーゲームでさらに盛り上がったようです。楽しみながら、絵本の楽しさも味わえた1時間でした。
午後からは、伯太小学校で「第59回 和泉市小・中学校 みんなの意見・体験作文発表会」があり、本校からも先週校内で発表した6年生代表児童が発表しました。
『私の祖母』という題の作文の発表です。
突然、大きな病気に罹ってしまったおばあちゃんでしたが、病気がわかった後のおばあちゃんの気丈な姿に驚くとともにすごいなあと感じた気持ちやそんなおばあちゃんを少しでも支えていこういう気持ちを堂々と発表していました。
発表後は、発表者一人ひとりを表彰していただきました。よくがんばりました!
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