2024年11月18日月曜日

1年生 国語研究授業 「どんな おはなしが できるかな」

  昨日までのあたたかさから一変。少し肌寒い朝です。

 いつものように正門に行こうとすると、ピロティのど真ん中に幸小学校のシンボルツリーのように立っている「プラタナス」の木の下に4人の子どもたちが。よく見るとそれぞれ手にはほうきやちりとり、大きなゴミ袋にはたくさんの落ち葉が入っています。いつも用務員さんが落ち葉を掃いてピロティをきれいにしてくださっていて、(この葉が全部落ちるまで毎日大変だな・・・)と思っていましたが、だれに頼まれたのではなく、自主的に落ち葉の処理をしてくれていたそうです。すばらしい🌟!!!


 以前からこんなふうに子どもたちの中で職員が落ち葉を拾っているところを手伝ってくれていたので、職員が子どもたちに感謝して褒めたりしていたら、こうして今でもやってくれているとのことでした。うれしいことですね。「自分から」ということが特にうれしかったです。
朝の少しの時間でしたが、すっかりきれいになりました!!!本当にありがとう!!!

5時間目は、1年生の国語で「どんな おはなしが できるかな」という単元の研究授業でした。文字が書かれていない絵だけの『じのない えほん』を使って、登場人物が何と言っているのかを想像しておはなしを作ります。
「この子はこんなことを言ってるよ」「この子が持っているのは何かな?」
どの場面のおはなしを作るのかをとなりの人と相談中です。
「このにわとりはなんて言ってるの?」「コケコッコー コケッ」「早くおきてね」
登場人物が言っている言葉を「ふきだし」に書きます。

 その後、「ふきだし」の言葉をマス目の紙に書くときに気を付けることをみんなで確かめました。みんな想像力を働かせて一生懸命に言葉を考えていました。すてきなお話ができるといいですね!











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