2026年9月24日木曜日

4年生 福祉学習(シッティングバレーボール体験)

  シルバーウィーク明けの今日は、4年生のゲストティーチャーとして嵯峨根 望さんに障がいやご自身が東京パラリンピックで活躍されたシッティングバレーボールについてのお話をしていただきました。

 生まれつき両足の障がいで義足をはめていること、そのことで小さい頃は自分が「スーパーマン」だと思っていたこと、そしてその障がいを認め、支えてくれた友だちのことなどをお話してくれました。


 学年が上がっていくとだんだんと障がいを持っていることを隠したい気持ちになったけれど、支えてくれる友だちによって障がいを隠すのではなく、ありのままでいいんだと思えるようになったそうです。

 そして、小学校から続けていたシッティングバレーボールで2020東京パラリンピックで日本代表選手として活躍されたことや選手村でのお話などもしてくださいました。

 次の時間に実際にシッティングバレーボールを体験してみようということになりました。まずは、座ったまま前や後ろ、横に動く練習です。おしりを床から離さないようにすばやく動くのは思ったよりも大変です。

 動きを確かめた後はグループに分かれて、ボールのパスの練習をしました。立ってするよりも動きがスムーズにいかずにパスが途切れがちになりますが、やっていくにつれて少しずつつながっていけるようになりました。













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