5年生の教室を通りかかると「校長先生!来てください。」と呼びとめられたので、教室に入ると道徳の『あいさつの心』という学習をしているところでした。ちょうど始業式や児童朝礼のたびに「あいさつをしよう」の話をよくしていたため、声をかけてくれたようです。
いつも明るいあいさつをしていたクラスメートが転校することになったが、この友だちの「あいさつ運動」をもう一度引き継いでやろうとした「ぼく」の気持ちやあいさつはなぜ大切なのか、自分は「あいさつをすること」で大切にしたいことを道徳ノートにまとめていました。全員が自分の考えをノートに書いていましたが、高学年になって、なかなか自分の意見を発表することが恥ずかしくなっているのか、最初は意見が出にくかったのですが、最後は全員が発表することができました。
幸小学校の子どもたちはとても気持ちよくあいさつをしてくれると褒めていただくことが多いのですが、これからもずっと『あいさつの心』を忘れずにいてほしいなと思います。
3年生は図工の時間に赤、青、黄色の3原色を使って、「色混ぜ」の学習です。赤と青を混ぜると紫、赤と黄を混ぜるとオレンジ、黄と青を混ぜると緑になることはよく知っていました。先生の説明をきいて、2色を使っていろんな色を作ってみよう!水の量を変えると違う色ができるね。ていねいに仕上がったね!
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