今日から5年生は林間学校に出かけます。暑くも寒くもない絶好の林間日和です(*^_^*)
子どもたちは、朝早くからピロティに集合していました。まずは出発式です。実行委員さんの司会で目標や諸注意をみんなで確認しました。
ルールを守ってみんなで楽しい思い出をたくさんつくってきてくださいね!全員笑顔で帰ってきて、たくさんの土産話を楽しみに待っています。いってらっしゃい!!!
3年生の廊下に図工で「かげ」の学習をしたことが掲示されていました。学校のいろいろな用具を使って、いろんなかげを作ってみようという取り組みです。理科の学習でも「かげ」を扱った単元があるので、どちらの学習も生かしながら楽しんでいます。
作品名『プリンセス👸』
確かにドレスをきた女性に見えますね!
作品名『まじょとへんな人』コーンの帽子とステッキ風のかさがおしゃれです。
作品名『オニ?』こちらはコーンを鬼の角に見立てたのでしょうか?
「オニ」の撮影風景です。
4年生の国語の時間です。お世話になった人への感謝のお手紙を書いているようです。水泳教室の先生や、先日学校に来てくださった消防士のみなさんなどにあてるお手紙です。
まずは「はじめ・中・終わり」のそれぞれに何を書くのかを考えています。
書く内容が決まったら、いよいよ文章にする作業です。段落を意識しながら、手紙を仕上げていきます。
最後は丁寧に手書きのお手紙に仕上げます。心をこめて書いたお手紙をもらえてきっと喜んでくれるはずです。
6年生の国語は『時計の時間と心の時間』という説明文に取り組んでいます。
今日は、各段落の要旨をまとめていました。
今日は、同じ時間でも人によって「長く」感じるときと「短く」感じるときがあるという内容でした。「長く」感じるのは、授業中や習い事、テストの時…などで「短く」感じるのは、ゲームをしているときや、好きな場所に出かけているときなどの意見が出ました。子どもたちの実感としてこの段落の内容はよく理解できたようです。
次の時間に6年生は、家庭科で「洗濯」実習をしていました。
昔ながらの「洗濯板」を使って、手洗い実習です。もうご家庭には「洗濯板」はないと思いますが、洗濯機のない時代はすべてこんなふうに手洗いだったのですね。
きれいにすすいだら、最後は脱水です。学校には、こんな手回し式の脱水機があります。
脱水したものを最後はハンガーにつって乾かします。
実習の最後の振り返りでは、「今日洗濯のしかたを習ったので、これからはきょうだいの分も洗ってあげられる」との感想がありました。学校で習ったことを自分の生活に活かそうとする態度はとても頼もしいですね!
学校でも体操服を忘れた人用に貸し出しをしていますが、返却するときには各自学校で洗ってから返すことになっています。もちろん忘れないことが第一ですが、学んで終わりではなく、学んだことを実際の生活に活かすことが大事です。
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