今日は4年生で「命を守る授業」を消防署の方をゲストティーチャーとしてお招きして行いました。 119番をすると約10分で救急車は到着するそうです。その間に何もしないのと何らかの手立てをすることで助かる確率がかなり違うそうです。
救急車が到着する前に胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAEDをしておくと助かる確率が4倍ちがうとのことなので、まずは心臓の模型を使って、胸骨圧迫の練習をしました。
腕をまっすぐにして心臓模型に全体重をかけるようにして、「強く、速く、絶え間なく」行うのがコツです。しっかりと5㎝ほどしずむように押します。あとで私もさせてもらいましたが、かなり力が必要でした。ずっとやり続けていると汗ばむくらいです。
リズムに合わせてみんなで心臓マッサージです。さっきよりも強くしっかりとできています。
次はAEDの使い方をききました。子どもでもAEDの指示に従うと扱えるそうです。
パッドをはずして、所定の場所にはりつけます。
AEDの指示通り、正確にパッドを貼り付けることができました。
講座をきちんと受講したので「参加証」を一人ずつもらいました。心臓マッサージやAEDを使うような場面に出合わないことが一番なのですが、もしそのような場面に出合った時も今日のような対応ができるといいですね。
次の時間に体育館をのぞくと3年生、4年生で体育の授業をしていました。
準備運動のあとはマットを並べて、前転、後転の練習をしていました。子どもたちは低学年でも経験済みのようなことを言っていましたが、すでに技ができている人は、より美しい形でかっこよく見えるように練習です。前転は、後頭部をマットにつけるようにおへそを見てクルン!と一気に回転します。
準備運動として、ブリッジを練習しています。私は全くできないので、子どもたちがいとも簡単にできるのが本当にすごいなあと思います。
運動会の組体操のような出来栄えです!すごいすごい!!
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