今日は、2回目のなわとび検定です。1年生から6年生までたくさんの子どもたちが体育館に集まりました。さあ、今日は何人合格できるでしょう?
低学年もたくさん参加しています。
中学年、高学年と学年が上がるにつれて参加者が増えています。
級が上がるごとにだんだんと人数が減っていきます。1級までに今日は4人が残りました。
最後の1級は今日も1人が合格しました。2週連続、すごいね!!
検定が終わって、上手な跳び方をしっかりと目に焼き付けた後は、自主練習開始!低学年の子どもたちがピロティで練習三昧です。その調子!その調子!がんばれ!
1年生が算数の文章題に挑戦しています。
(もんだい)きょうしつに35人います。3人 はいってきました。みんなでなん人ですか。
という問題です。すぐに式を書くのではなく、図や絵、ブロックをつかってどうやって説明したらいいのかを考えています。
〇を35個書いて、3個〇を書いた後に「3人はいってきました」と説明の言葉を書いています。なるほどね。
10の人型のかたまりを3つと小さな人型5つに小さな人型3つを書いて「あとからはいってきました」と説明も加えて書いています。10のかたまりにするとたくさん〇をかかなくていいね。
絵にかけたら、どうしてその絵になったのかを説明してもらいます。なかなか言葉にするのはむずかしいね。
同じグループの人が助けに来てくれました。そうそう、そうやっていっしょに考えたらいいんだよ。
ブロックをつかって考えた人もいました。使っているブロックの色がちがっているのは、わけがあるんだね。ただただ文章に出てくる数字を使って式をたてるのではなく、どうしてその式になるのかを図や絵などをつかって説明できることが大事です。スラスラと説明することは難しかったけど、一生けん命考えてがんばっていました(*^_^*)
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