2026年9月6日日曜日

5年生 韓国・朝鮮についての学習

 先週からの雨が今週も続いています。今週末まで雨模様の天気のようです。夏休み中、雨がほとんど降らなかったので、雨も必要ですね。

 5年生は、毎年総合的な学習の時間に韓国・朝鮮の学習のために、李先生にお話をしていただいたり、楽器の演奏を教えていただいています。あいさつの「アンニョン ハセヨ?」は「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」を意味するそうです。その他にも国のなりたち、国花、国旗についてなどのお話を1時間してもらいました。


 もう1時間は、学校にも置いてある韓国・朝鮮の楽器についての実技指導です。打楽器の演奏なのですが、楽譜も独特です。でも、読み方を一度覚えるととてもシンプルでわかりやすいので、子どもたちはあっという間に飲み込んで演奏できていました。先生からの「うまい!」「上手!」の絶妙な誉め言葉も励みになり、演奏していくうちにどんどん息が合ってきました。



 3年生は理科でこん虫のすみかについて話し合っていました。それぞれのこん虫がどこに住んでいるかを出し合ったあとに、なぜそこに住んでいるのかを考えていました。

「カブトムシが木の上にいるのは、樹液を吸うため」「トンボは卵を水中に産むから水の近くにいる」など子どもたちの実体験をもとにした意見がつぎつぎと出ました。遊びの中でも子どもたちはよく見ているのですね。

廊下には、水槽に入った虫が。スズムシかな?

 2年生は、係活動のふりかえりをしていました。がんばったことやこれからがんばりたいことを同じ係の人と話をしながら振り返りカードに書いていました。地味な仕事かもしれませんが、係の人が動いてくれることでみんなが助かっています。みんなのためにまたがんばってくださいね(*^_^*)



 休み時間に大きな太鼓の音がするので、音のする方に行ってみると、5年生の何人かがさっきの時間に習った曲を「自主練習」していました。「シージャ!」の掛け声で一斉に息のあった演奏が始まりました。短時間にもかかわらず、きちんと形になっていました(^^♪
















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