3年生の人権総合学習で幸小学校区の成り立ちについて学習しています。今日は、地域の方をゲストティーチャーとしてお招きして、子どもの頃のお話などを伺いました。
はじめにどんな場所でどんな遊びをしていたかを聞きました。学校の校庭でよく遊んだそうです。近くの八阪神社や田んぼ、王子川などでも遊んだそうです。また、川ではザリガニつりをしたり、田んぼではれんげを摘んだり、泥だんごづくりをしてみたり・・・と体を使った遊びをたくさんしていたようです。ゴム跳びやあやとり、ビー玉遊び、ケンパ、おりがみ・・・と私もきいていて懐かしい遊びがいっぱいありました。
ゲストティーチャーの方は、こままわしが得意だそうで、たくさんのむずかしい技を披露してくれました。くるくると素早くこまにひもを巻き付ける様子をみて「すごーい!」と声があがりました。軽々としたじきに駒をのせたり、手に駒を乗せたり・・・
空中でこまを綱渡りさせたり・・・
くるっと回って空中でこまをひもに乗っけたりと次々と繰り出される技に拍手喝采でした。
また、これまでフィールドワークや地図の学習をして、幸小学校区のいろんな場所について学んできたので、お話の中で団地の話が出てくると「知ってる!」との声も上がりました。
今度はこまの技をぜひ教えてもらいたいと子どもたちも次の学習を楽しみにしていました。
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